地域社会の発展・伝統・芸術の保存を「一座建立」の気持ちで。

山陰地方の発展・伝統・芸術の保存を「一座建立」の気持ちで、ダイニッカ会長横地治男が社会貢献活動の一つとして井上靖夫人、江上波夫先生、平山郁夫先生の4人が発起人として設立した「アジア博物館」「井上靖記念館」では、世界最高峰といわれる17、8世紀のコレクション、ペルシャ錦をはじめ、世界を拓いたチンギスハーンを生んだ、モンゴル遊牧民の生活様式の展示も行っています。地元を代表する文化財、浜がすりの染織実習、そして孔子を人類の教師とされた文豪、井上靖記念館では、その著作や若き日に最も愛された柔道に関する展示もご覧いただけます。

18~19世紀の「錦織ドレス」
「井上靖館館内」
「モンゴル館館内